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「りっけんプレゼンテーション大会」に参加しました!

2025年11月24日(月)、国政政党である立憲民主党の政党本部(永田町)にて、「りっけんプレゼンテーション大会」(東京都連つながる本部主催)が開催。


代表の椎原が、「関係人口を増やす仕組みづくり」「若者が地元に恩返しする文化を日本中に」とのテーマで立憲民主党の新たな枠組み構築に向けてご提案させて頂きました!


椎原は、高校卒業までを過ごした北海道を離れ、上京して大学生活を送る中で、「地元を離れたからこそ見える地域の価値」や、「何かしたいという想いを持ちながらも、最初の一歩を踏み出せずにいる若者の多さ」に強い課題意識を抱くようになりました。


仲間・場所・資金・信頼といった“最初の壁”によって、多くの若者の挑戦が止まってしまっている現状。

そうした課題を乗り越えるために立ち上げたのが、北海道出身の首都圏大学生によるコミュニティ Hokkaidonorsです!


Hokkaidonorsでは、

・北海道企業との共同イベント

・自治体と連携した地域課題プロジェクト

などを通じて、「地元に恩返ししたい若者」が地域と再びつながる仕組みづくりに取り組んできました。


その活動が評価され、2025年大阪・関西万博では主催催事において「学生団体・北海道大使」に任命されるなど、若者・企業・自治体の共創による広がりが生まれています。


本プレゼンテーションでは、Hokkaidonorsの事例をモデルケースとして、

「若者の視点で関係人口を増やし、地元への恩返しの循環を全国に広げていく仕組み」

を提案するとともに、その実現には若者だけでなく、た大人の“少しの後押し”が不可欠であることを訴えました。


当日は、立憲民主党 衆議院議員の吉田はるみ様をはじめ、多くの現役議員の方々にご参加いただき、若者との共創や地域との新たな関わり方について意見交換を行う貴重な機会となりました。


締めの言葉


今回の登壇を通じて、若者の挑戦を支える環境づくりや、地域と若者をつなぐ仕組みの重要性を改めて実感しました。

今後もHokkaidonorsは、「地元に恩返ししたい」という若者の想いを形にし、地域・企業・行政と共に、日本各地で新たな共創のモデルを生み出していきます。


 
 
 

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